本は読んでいるんですが、なかなかblogに書けませんでした。Jacqueline Wilson、面白いです。立て続けに読んでいます。
Sleepovers Jacqueline Wilson (14,000)
女の子達が自分の誕生日にお泊り会を順々にしていくお話です。転校して来たばかりの主人公のDaisyには障害のあるお姉さんがいるので、自分の家でお泊り会ができるかどうか気をもんでいます。グループの中にはbest friendになりたいEmilyがいますが、彼女はお嬢様気取りの意地悪なChloeとbest friendです。いろんな出来事があって傷つくことも多いDaisyですが、最後にはEmilyとbest friendになります。
Chloe sometimes gobbles the last square too. Chloe gets away with murder. クロエは最後のチョコレートもがつがつ食べる。クロエは何でもし放題である。
get [go] away with (blue) murder
悪事[殺人]をしながら罰を免れる;何でもし放題である.
意味の推測しやすい表現ですね。
Amy’s mum put her head round the door at ten o’clock and said she thought we should start settling down. アミーのお母さんは10時にドアの向こうから顔をだしてそろそろ静かにした方がいいと言った。
put one's head round the door ドアの向こうから顔を突き出す。 こういうのがなかなか言えないですね。
Bella said she felt peckish. ベラは少しおなかがすいたと言った
peckish If you say that you are feeling peckish, you mean that you are slightly hungry. (BRIT, INFORMAL) イギリス英語で、おまけにinformalとあります。
I couldn’t stick Chloe. クロエには我慢ができなかった。(競争に勝った人に景品として用意した表紙にABCと書いてある素敵なノートを汚い手を使ったクロエにとられてしまった後のDaisyの言葉です。
Brit. informal accept; tolerate; endure: I can’t stick Geoff.
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