Twilight

Twilightを読み始めました。498ページですが、行間が大きくてとても読みやすいです。単語もそれほど難しくありません。バンパイアの話はどうかなと思いましたが、流れるように話が進みどんどん読み進めます。備忘録をつけることにしました。

P12.  I donned my jacket. 私はジャケットを着た。

don: put on (an item of clothing)  — ORIGIN contraction of do on.

P15.  A gangly boy with skin problems and hair black as an oil slick leaned across the aisle to talk to me.  肌の問題を抱え、油膜のような黒い髪をしたのっぽの少年が通路の向こう側から寄ってきた。

gangly(gangling) : tall, thin, and awkward.

P22. He was still staring at me, but not gawking like the other students had today. 彼はまだ私を見つめていたが、他の生徒のようはぼけっとは見ていなかった。

gawk: to gape or stare stupidly

P22. They all were noticeably graceful—even the big, brawny one. 彼らはみんなとても優雅だった。大きくて筋骨隆々の少年でさえ。

brawny: Someone who is brawny is strong and has big muscles.

P23. I was watching him surreptitiously. 私はひそかに彼を見つめていた。

surreptitious: A surreptitious action is done secretly.

P24. He was glaring down at me again, his black eyes full of revulsion. 彼はまた私を見つめていた。彼の黒い眼は憎悪に満ちていた。

revulsion: Someone's revulsion at something is the strong feeling of disgust or disapproval they have towards it.

P26. I decided to play dumb. 私はしらばくれることに決めた。

play dumb:(~について)黙っている[ごまかす・知らん顔する・しらばくれる・とぼける・知らないふりをする]

I asked artlessly. 私は無邪気に尋ねた。

artless: Someone who is artless is simple and honest, and does not think of deceiving other people.

P32. I gunned my deafening engine to life. 私は耳をつんざくような音のエンジンをふかした。

gun: To gun an engine or a vehicle means make it start or go faster by pressing on the accelerator pedal. (mainly AM)

                 

P44. I grimaced. 私は顔をしかめた。

grimace: If you grimace, you twist your face in an ugly way because you are annoyed, disgusted, or in pain.

                 

P47. After he left, I began doodling on my notebook again. 彼が去った後、私は再び、ノートにいたずら書きし始めた。

doodle: A doodle is a pattern or picture that you draw when you are bored or thinking about something else.

When someone doodles, they draw doodles.

P50. I sighed, scowling at the blackboard. 私はため息をついて黒板をにらみつけた。

scowl: When someone scowls, an angry or hostile expression appears on their face.

| | Comments (0)

緑のグラジオラス

葉っぱと同じ色なので気がつきませんでしたが、黄緑色のグラジオラスが咲いていました。この色は珍しいのではないでしょうか?Img_0908 おしべとめしべの位置が面白いです。百合はびっくりするぐらい大輪です。Img_0911_2 Img_0913

| | Comments (6)

ハロウイーンかぼちゃ

受粉しなかったのですが、カボチャの実がなり始めました。どんな風に大きくなっていくか楽しみです。グラジオラスは紫の花がたくさんついて豪華です。

Img_0906 Img_0905 Img_0907

| | Comments (2)

ハロウイーンカボチャ

ハロウイーンの飾りかぼちゃの種をまいたらたくさん芽が出て、あっという間に花が咲きました。甘いらしくありが来ていました。一日しか咲いていませんでしたが花の大きさにびっくりしました。どんなかぼちゃができるか楽しみです。Img_0895 Img_0899

| | Comments (6)

紫陽花めぐり

紫陽花をめでにまずは成就院へ。ここは参道の両側に咲き乱れる紫陽花と、紫陽花越しに眺める海の風景が素晴らしいです。紫陽花のほかにも夏椿や、ほたるのぶくろもきれいでした。Img_0813 Img_0819_2 Img_0823_2 Img_0824_2 Img_0825 Img_0827_2 Img_0831 そのまま歩いて御霊神社へ、御霊神社は鳥居のすぐ前を江ノ電が通ります。ここは柏葉紫陽花がたくさん咲いていました。そのあとは定番、長谷寺です。山道に沿ってたくさんの紫陽花が咲いていてそれはみごとです。ここの夏椿は風情がありました。雨上がりで、花が生き生きしていて、照っても降ってもいない紫陽花見物には絶好の天候でした。 Img_0833 Img_0836 Img_0840_2 Img_0841 Img_0859

Continue reading "紫陽花めぐり"

| | Comments (9)

旧横浜ゴム平塚製造所記念館

平塚美術館へ行く途中に見慣れない建物に出くわしさっそく見学、旧横浜ゴム平塚製造所記念館で、もとは明治38年に設立された日本火薬製造株式会社の英国人の建物だったそうです。その後再建、復旧、改修工事などを経て、戦後は進駐軍により接収さえ、昭和25年に、横浜ゴム株式会社が払い下げを受けたそうです、昭和30年の改修工事を経て主に応接室、会議室として使用されていたそうですが、平成16年に平塚市に無償贈与され、平塚市追分からからここ八幡山に移築、復元工事を経て今の形になったそうです。携帯で撮ったのであまりはっきりしませんが、やわらかい色調の整った形の美しい建物です。内部の会議室は有料で使用できます。

Hi3b0049 Hi3b0053_2

| | Comments (0)

Matilda

多読、細々と続けています。その中のRoald DahlMatildaから気になった表現を取り上げてみました。Matildaは学問に全然興味のない両親に育てられ、いじわるもされますが、持ち前のタフな精神と機知で乗り越えていきます。

She also knew that he liked to boast and she would egg him on shamelessly. 彼(父親)が自慢好きだと分かっていたので、どんどんけしかけた。この後、どんどん父親をほめていい気にさせています。

egg卵以外に、扇動するという意味があります。mijokaさんのblogにも以前書かれていました。http://d.hatena.ne.jp/mijoka/?of=25

辞書を引いたらついでにこんな表現も見つけました。

If someone has egg on their face or has egg all over their face, they have been made to look foolish. 恥さらしとか、面目丸つぶれの意味で、想像がつきますね。

If they take this game lightly they could end up with egg on their faces.

次は、父親が自分のはたらいている不正を息子に説明しているシーンです。

You don’t want me put in jug, do you? 俺を刑務所に入れたくないだろう?

jugは水入れのことですが、俗語で「刑務所」の意味があります。

“And to think I invented that all by myself, he added proudly. “It’s made me a mint.” 儲けした。mintはミント(菓子)の意味ですが、これにも「巨額、造幣局」などの意味があります。  

学校の授業のシーンです。ほかの生徒とはまるっきり違う能力を持っている主人公のマチルダのことを、ラベンダーが「どうしてあの子に出来て私たちにできないの?」と尋ねると、ハニー先生は、次のように言います。

“Don’t worry, Lavender, you’ll soon catch up,” Miss Honey said, lying through her teeth.

lie through one's teethで、「白々しいうそをつく」という意味です。

訪問した先生の家で、お茶とマーガリンだけのついたパンを出されたマチルダのことについて言っています。

At home she would have been having buttered toast and strawberry jam and probably a piece of sponge-cake to round it off.  自分の家なら、バター付きのトーストにイチゴジャム、そして多分締めくくりにスポンジケーキを食べていただろう。  round off--丸みをつける、~の端数を切り捨てる、四捨五入する、〔仕事などを〕完成させる、締めくくる、などの意味があります。食事の最後はデザートでしめようなんて言いますが、このround offを使えばいいんですね。

| | Comments (6)

やっと咲いた梅花うつぎ

2005年に鉢植えの花が咲いている梅花うつぎを買い、細い枝を何本か挿し木にして、根が生えたところでLayla http://blog.goo.ne.jp/layla_april さんに差し上げました。そちらではそれ以降毎年花をつけているのに、なぜか本家本元の我が家では花をつけず、さびしく、悔しい思いをしていましたが、今年はついに花をつけてくれました。楚々とした風情のある花だと思いませんか?

Img_0782 Img_0787 Img_0800

| | Comments (7)

大船フラワーセンター、芍薬満開

いつ行っても楽しいフラワーセンターですが、芍薬と薔薇が満開でした。薔薇の種類の多いのは知っていましたが芍薬もいろんな種類がありました。ひえんそう、ポピー、スイレン、きしょうぶも咲いて春爛漫です。Img_0757 バタースコッチという名前のバラはどれだかわかりますか?Img_0756 Img_0752 Img_0761 Img_0763 Img_0764 Img_0765 Img_0766 Img_0769 Img_0770 Img_0771 Img_0772 Img_0774 Img_0776 Img_0777

Continue reading "大船フラワーセンター、芍薬満開"

| | Comments (10)

五箇山

高速道路を使えば白川郷まで富山から1時間ちょっとでいけるということで、朝9時に出発、が途中渋滞で2時間近くかかってしまい、おまけに白川郷の降口で、すぐ目の前に見える白川郷に入るまで2時間かかるとの渋滞情報があり、仕方なく出てそのままUターン、高速料金がまるで無駄になってしまいました。15キロほど戻ると五箇山http://www.gokayama.jp/monogatari/gassyou.html があるのでそちらに行くことにしました。五箇山は小さな世界遺産といううたい文句の通り、山間のひっそりとした佇まいの小さな村です。雪が落ちやすいように急勾配の茅葺き屋根の家が並ぶさまは、どこか懐かしいほっとする風景です。水が豊富できれいでした。Img_0688 Img_0689 Img_0693 Img_0697 Img_0703 Img_0704 Img_0705

| | Comments (14)

途中下車の旅 アルプの里

連休で、新幹線の乗り継ぎ切符がうまく買えず、越後湯沢駅で途中下車、3時間ほどあったので、ロープウエイに乗ってアルプの里まで足を延ばしました。http://www.yuzawakogen.com/index_02.html  駅から徒歩10分足らずでロープウエイ乗り場に着きます。7分間の空中散歩、絶景です。ロープウエイを降りると巨大雪だるまがお出迎え、ただしこれは期間限定だそうです。冬はスキー客でにぎわいますが、この季節は所々に雪が残っている程度で、そこかしこに水芭蕉、西洋オキナ草、雪割りそうなどの花が顔を出し始めていました。。ゴーカート、ボブスレーなども楽しめます。この雄大な景色を眺めながら、さわやかな風に吹かれての散策はとても気持ちが良かったです。駅へ戻る途中、無料の足湯を楽しめる場所があちらこちらにあることに気づき、時間があったのでゆっくり温まってきました。お湯は勿論温泉で50度以上あるところもあり、差し水をしないと足を入れられないところもあるそうです。Img_0595 Img_0597 Img_0598 Img_0604 Img_0615 Img_0616 Img_0621 Img_0628 Img_0636 Img_0641 Img_0642 Img_0633 Img_0650 Img_0620 Img_0648 Img_0612

Img_0664_3 Img_0619_2

| | Comments (8)

春の花がいっぱい

しゃが、鯛釣り草、通りすがりさんに教えていただいた、スパラク(キ)シスなど、次々咲いて楽しませてくれてます。Img_0391 Img_0522 Img_0525 Img_0539 Img_0540 Img_0550 Img_0538 Img_0573

| | Comments (14)

ラナンキュラス色とりどり

チューリップ、アネモネの次はラナンキュラスが次々咲いています。これもとても好きな花です。Img_0528 Img_0529 Img_0530 Img_0531

Img_0535  Img_0566

| | Comments (14)

オフ会

昨日はラジ子さん http://nhkradio-everyday.seesaa.net/主宰のオフ会が品川プリンスホテルhttp://www.princehotels.co.jp/shinagawa/restaurant/topshina_princecoto/index.html で行われました。大阪、長野、静岡からの参加者を含め8人ほとんど英語関連の話しかしていないのに、盛り上がること、皆相当の英語おたくです。それぞれの英語勉強方法を披露、寸暇を惜しまず、ごはん食べながら、化粧しながら、トイレ掃除をしながらポッドキャストを聞くというつわもの、好きな英語の本を読む人、勉強方法の勉強が好きな人、東に、西にセミナーを受けに行く人、昔のNHKの英会話テキストを何度も読み返して復習する人、教えることが自分の勉強になっている人、たくさん話し、たくさん食べ、景色も楽しみ、お腹も、心も満ち足りました。

参加した人からのメールで気づきましたが、なんと食事とお茶だけで11時半から、6時半までしゃべってました。

Img_0498 Img_0499 Img_0502 Img_0504

| | Comments (10)

アネモネがたくさん咲きました。

アネモネがとても好きで今年たくさん咲いたのでとても嬉しいです。以前、レオナルド・ダ・ビンチの「受胎告知」を見に行った時にアネモネが描かれていました。http://lookatthebrightside.cocolog-nifty.com/regarding_movie/2007/03/post_74d5.html

Img_0331 Img_0332 Img_0352 Img_0387 Img_0388 Img_0384

Img_0484 Img_0481_2 Img_0486_3

| | Comments (7)

«チューリップいろいろ